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ライフプランニング・家計の見直し

家計とは、家庭会計であり、決算をしない会計はありません。

家計とは、会社で言うところの経理・会計です。毎日のお金の流れや売上、仕入れなどの流れを記録します。お金がどのくらい入って、どのくらい出て、どのくらい残ったのか。どのくらい仕入れなどに経費がかかり、どのくらい売り上げたのか、そして、利益はいくらか。これを、月毎、年毎にまとめていきます。これを決算といいます。

というとすごく難しくなってしましますが、何にお金を使っているのかをきちんと把握をしているという事です。

最近は、現金よりクレジットカードや電子マネー決済で買い物することが増えてお金の出入りが見えずらくなり、お金や預金口座と買った物、使った物との紐づけと管理が大切になってきます。

ライフプランニングは、家庭の経営計画であるということ

ライフプランニング=人生設計ですが、家庭におけるライフプランニングを【家庭の経営計画】と定義づけています。皆さんが働いている会社は、経営計画を長期・中期・短期というスパンで作ります。たとえば、長期計画で10年後に年商を今の倍にして、支店を2つ出す!と目標を立てたとします。そのためには、5年後の会社は、こうなっていなければならなく(中期計画)、そのためにはこのくらいの利益を出さないといけない。その為に今期はどうやって売り上げを増やすか、あるいは、どこの経費を見直していくか、という風に計画を立てていきます。

じつは、ライフプランニングもこれと似ています。家族の将来の夢や目標、ビジョンを描き家族で共有する。そして、その計画を実現するために現在の状態で実現できるのか、実現が難しいのならどうやってそれを可能にするのかを考え計画すること、それがライフプランニングです。また、この計画を実現させるためのの裏付けとなるものを作らなければいけません。それが、【資金計画】です。

家庭ライフプランニング作成